台風が通過した11日の夕方、 『夕凪にさそわれて・・』のうみたかさんから見事な曝しの動画
が届きました。

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12日の用事を済ませた夜、その曝しが気になって「明日の朝伺いま~す」と勝手に
。
夕食後にポイントの状況などを電話でお話して、13日の5時にお約束。
それからが大変でした。
連休前に部屋の中に広げた疑似餌たちの山を掻き分けて準備です。
「朝は激流ポイントで一発大物狙い!」って言われたのですが、私のホームは有明海の三池港周辺ですから、ルアーケース全部ひっくり返しても役に立ちそうなのは2~3本。
今度は、メタルジグをセレクトしテールアイにトレブルフックを取り付けてパッキング。
タックルを全て車に積み込んで、お風呂から上がったら1時前。
「寝る暇ないやん」などと思いつつ30分だけ仮眠して出発しました。
コンタクトポイントに4時半到着。
「あと30分寝れたばい」とか思っていたら、「俺は遅刻魔やけん」と言われていたうみたかさんが先に到着されてました。
初対面のご挨拶を兼ねて30分程お話しましたが、思っていたより若々しくて優しい感じの2歳年上のお兄さんでした。
正直言ってブログの印象では、もっとおじさんっぽくて堅苦しい感じの人かな~って思ってました。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・
少し明るくなってきた頃に、第1ラウンド
激流ポイントに連れて行ってもらいました。
狭い山道をクネクネ曲がり、獣道を少し下ったら海に出ましたが、海というより川って感じです。
激流って流れが早いだけかと思っていたら、底から湧き上がってくるような潮流で、私が準備したルアーは沈みもせずに流されるだけ。
しかたないので流れが弛んだ部分を攻めていると、ボシュ!ボシュ!とシーバスのボイルが始まりました。
ホームで聴くボコッ!ボコッ!とは迫力が違いますし、魚体もでかそうです。
慌ててその方向にキャストするも、距離は届くのだけどルアーが泳いでくれないで、結局はノーフィッシュ。
しかし、あの流れとボイル音は感動しました。
ただ恥しかったのが、もしかしてを期待して初めて使うステラに変身したツインパとAR-C 906をもって行ったのですが、ロッド・リール・ライン・私の腕がマッチしておらず、トラブルばかりを初めてお会いしたうみたかさんに見られて冷や汗タラタラでした。
第2ラウンドは崎戸の激流ポイントでエギングです。
何度かキャストしましたがエギが流されるだけなので、満潮の潮止り間でお話タイム。
ところが爆風に押されているのか、潮が止りません。
表層だけが流れているんだろうと判断して、まともにフォローの風を受ける位置に出てフルキャストしてみたら、凄~く飛んで結構潮下の中心部までエギを運んでくれました。
「この風じゃ着底も判断できんやろ」と思い表層を軽くダートさせていたら急に重くなり、ゴミかなと思いながら寄せてきたらイカくんでした。
流れの中で掛かったからでしょうか、もう少し大きいと思っていたのですが秋イカさいずでした。
向こう側でシャクっているのがうみたかさんで、「釣れたよ~」って声をかけたら写メしてくれました。

いつも単独釣行なので、釣り場での手持ち写真は初めてです。
第3ラウンドもエギングです。
初めての場所なので、うみたかさんの車を追いかけて島内をグルグル回ったので、何処の漁港に行ったのか全く分かりませんが、風はフォローです。
ここではあたりもなく、先日治療した墨族を根掛りでロスト。
メシアの動きを観察して実釣に入ったら直ぐにロスト。
デカイカを私に与えてくれたので精魂込めて治療した墨族と、皆が売り切れで手に入らないって言ってるメシアを短時間でロスとさせてしまい、がっかりです。
第4ラウンドもエギングです。
大島を離れて20~30分走った漁港で、風は今までより緩やかです。
波戸の付け根にはオタマジャクシみたいな子イカがたくさん居て、なんとなく期待してしまいます。
しかしここは10m近い水深あるらしく、風も強いのでいつまで待ったら着底するのって感じでした。
なかなかあたりもないので、ロープの際をダートさせて足元にテンションフォール。
底からシャクリ上げて表層ステイさせたら黒い弾丸が飛んできて、エギを引っ張っていきます。
ビシッ!とアワセを入れたら、イカがピョコンって海面から飛び出してきました。
紙コップ程度のサイズだったのでそのままリリースしてしまったのですが、記念撮影しとけば良かったかな。
釣はここまでで、あとは途中のポイントの紹介をしてもらいながら南下して、遅い昼食を取りに『川むら』へ。
しかし、うみたかさんって凄いですよ!
お盆休みで本日休業の看板が掲げてあるのにお食事できるんですから。
店内に入ると、仕出の手伝いをしている若くて綺麗なおねーちゃんたちが休憩中で、相席でのお食事でしたから、シャイな私はタジタジでした。
でも美味しかったですよ、「おごちそう様でした」
その後もポイントを紹介してもらいながら、前から行ってみたかった『坂下釣具店』へ案内していただきました。
ここに案内していただいた目的は、あるルアーの現物を見ることだったのですが見つけられず、「売り切れかな~」などと思いながら、
ロスとした墨族と近所には売ってないサルベージとマリブを買って、
激流ポイントのリベンジにどんなルアーが必要かお話していたのですが、「いつ行けるのか分からんけん、今日はもういいです」って言ったら「でもエスタはここにしかなかけんね」って。
売り切れじゃなくて、私が見つけられないだけだったんです。
うみたかさんがブログで紹介されてから、ずぅ~っと気になっていたルアー。
ピーズファクトリーのエスタ・シャローモデル。
早巻き・激流にメッポウ強い!~ワイドS字蛇行~
流れのある場所ならスローから、止水域ならミディアムリトリーブ以上でS字の幅が広くなるので 対象魚に強くアピールする事ができます。
ってところが気に入ったんですよね。
真ん中のコットンキャンディーは、ちっちゃくて可愛い店長のケイちゃんオリジナルカラーだそうで、3個まとめて買ったら値引きしてくれました。
しかし、ケイちゃんが「身長は170cmになる予定だったんですよ」って言われた時には笑ってしまいました。m(_ _)mゴメンナサイ
しかし今回の釣行は、物凄いボイル音聞けたしアオリも釣れた。
知らないポイントを何箇所も教えてもらってエスタも買えた。
全てうみたかさんのおかげです。
突然おしかけたのに優しく丁寧にガイドしてくださって、本当にありがとうございました。
次回リベンジに行かれる時は、誘ってくださいね。
それまでにピッカピカになるほど、腕を磨いておきますから。
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